約1年前、『第7回私立女子中学校フェスタ』に行った日から、
我が家の本格的な中学受験がスタートしました。

あれから1年、結構な額を塾に費やしたので、
今後のためにもいったん費用をまとめたいと思います。

1年間の塾の費用
1年間の塾の費用の前に、現状の通塾形式から。
授業形態:個別(1対2)
授業数:週5コマ(国算理社で算のみ2コマ)
こちらの内容で通っています。
1年間の塾費用合計
1,233,677円
※2025年4月~2026年4月
費用内訳
月謝:904,577円
講習:208,340円(夏期講習など)
維持費:42,240円
教材費:66,660円
模試:11,880円
月別では下記の通りです。

毎月の授業料78,100円と維持費3,520円は必須でかかります。
夏期講習、冬期講習、春期講習も必ず受けてください、と言われ、
断ることは出来ませんでした。
また教材も授業で使うものなので、断ることは出来ません。
唯一削れるものが模試:11,880円…
入塾時に「卒業までに300万かかると思ってください」と言われましたが、
その通りの数字になっています。
個別か集団か
我が家が個別を選択した理由は、
4月入塾時には集団の授業が、既に学校よりもかなり進んでおり、
特に算数が追いつけそうもなかったからです。
新しい学年の授業は2月からスタートするそうなので、
中学受験の塾通いをスタートする方は、2月までに体験と入塾がマストとなります。
個別で良かったところは、4つあります。
1、授業のスピード
個別授業は、生徒の理解度に合わせて授業のスピードを調整してくれます。
わかっている教科はどんどん進みますし、
理解できていない場合は、単元を戻って教えてくれます。
2、宿題の量
集団の体験も受けましたが、集団に比べて個別は宿題の量が少ないです。
集団は一気に授業を進めるため、その理解度を深める意味もあり、
かなり大量の宿題を出されます。
集団の体験を受けた際は「10歳の子供にここまで勉強を強いるのか??」と不安になりました。
個別も毎日宿題は出るものの、集団ほどではありません。
我が家のようなライトな中受組には向いていると思います。
3、先生の好み
人と人なので、どうしても子どもと合わない先生もいます。
その際に、個別であれば塾に伝えると、その先生が授業を受け持たないようにしてくれます。
集団の場合は塾を変える以外に方法がないので、
この点はとてもありがたいです。
嫌がらずに通塾を続けられているのも、
先生との関係が常に良好であることも大きいと思います。
4、授業の時間を選べる
一番良かったのはこれです。
授業時間を好きな時間で指定できること。
我が家は塾に通っていても夜10時までには寝ること、
を絶対として通塾を始めました。
集団は授業の終了時間が夜8時40分だったため、
家に帰って、食事、お風呂、としていると、
10時に寝るのは結構ギリギリでした。
個別で授業の終了時間を早めることで、
夜10時就寝は守ることが出来ています。
個別のデメリット
個別のデメリットは費用と競争心です。
費用については言わずもがなで、
集団の方が圧倒的に安いです。
集団の倍くらいするのでは…?と思います。
あとは競争心ですね。
中学受験に必要なものだと思いますが、
個別では他の子と競ったり、目標を一緒に掲げたりすることがないので、
より高い目標に向かっていく場合は、集団が良いと思います。
まとめ
小学5年生の塾費用はこのような結果となりました。
中学受験するほとんどの家庭がこの費用を払っていると思うと、
かなり恐ろしいです…
中学受験を検討されている方の参考になれば幸いです。
